変換ツール

関数電卓

式をそのまま入力:三角関数・平方根・累乗に対応。

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結果

式をそのまま入力、結果を読むだけ

操作のたびに前の値が消えるボタン式電卓と違い、ここでは紙に書くように式全体を記述します。結果は入力のたびに更新。括弧を間違えても、その場で直すだけ——打ち直しは不要です。

  1. 計算式を書く

    キーボードまたは関数キーで:sin(45)^2 + cos(45)^2、√(144)×2、2π…

  2. DEGかRADを選ぶ

    日常には度、数学にはラジアン。切り替えると即座に再計算されます。

  3. 履歴を再利用

    Enterで確定した計算は履歴に追加され、クリックでエディターに再読み込みされます。

優先順位の早見表

優先度演算
1(高)括弧と関数sin(30)、√(16)
2累乗^(右結合)2^3^2 = 512
3単項マイナス−2² = −4
4× ÷ %6/2×3 = 9
5(低)+ −1+2×3 = 7

定番の検算:DEGモードでsin(45)^2 + cos(45)^2はちょうど1になるはず——三角関数の基本恒等式です。

よくある質問

どんな関数が使えますか?

sin・cos・tanとその逆関数asin・acos・atan、平方根(sqrtまたは√)、自然対数(ln)と常用対数(log)、絶対値(abs)、指数関数(exp)、定数π(pi)とe、演算子+ − × ÷ %と累乗の^が使えます。

度とラジアン、どちらを選ぶ?

DEGモードではsin(90) = 1——日常的で直感的な設定です。RADモードではsin(π/2) = 1——数学とプログラミングの慣習です。切り替えると現在の式が即座に再計算されます。

演算の優先順位は守られますか?

はい。括弧→関数→累乗(右結合:2^3^2 = 2⁹ = 512)→乗除→加減の順です。単項マイナスは数学の慣習に従い、−2² = −4です。

×記号なしで2πや3(4+1)と書けますか?

はい、暗黙の乗算を認識します。2π、2sin(45)、3(4+1)、(1+2)(3+4)はすべて正しく解釈されます。

なぜここでは0.1 + 0.2がちょうど0.3になるの?

コンピュータは2進浮動小数点で計算するため、0.1 + 0.2は0.30000000000000004になります。この電卓は表示を有効数字12桁に丸め、計算を歪めずに数学的に期待される結果を表示します。