変換ツール

基数変換ツール

2進数・8進数・10進数・16進数。

  • 即時
  • 無料
  • プライベート(ローカル処理)
  • 登録不要
2進 base 2
8進 base 8
10進 base 10
16進 base 16

基数を理解する

私たちは普段基数10(10進)で、0〜9の10個の数字を使って数えます。しかしコンピューターは基数2(2進)で考えます。回路は0と1の2状態しか知らないからです。これらのデータを読みやすく書くために、8進(基数8)、とりわけ16進(基数16)が使われます。

どの基数でも、桁の位置は基数のべき乗を表します。10進では235 = 2×10² + 3×10¹ + 5×10⁰。16進ではEB = 14×16 + 11 = 235。同じ数を別の書き方をしているだけです。

変換ツールの使い方

  1. 数値を入力

    変換したい値を入力(例:255)。

  2. 入力の基数を選ぶ

    10進・2進・8進・16進のどれかを指定。

  3. 4つの結果を読む

    4つの基数への変換が即座に表示されます。

基数対応表

0〜16を、最も一般的な4つの基数で書いたものです:

10進 (10)2進 (2)8進 (8)16進 (16)
0000
1111
21022
31133
410044
510155
611066
711177
81000108
91001119
10101012A
11101113B
12110014C
13110115D
14111016E
15111117F
16100002010

16進では10〜15を表すためにA〜Fの文字を使うことに注目してください。

変換方法

10進から2進へ

数を2で繰り返し割り、各余り(0か1)を記録し、最後から最初へ余りを読みます。

2進から10進へ

1になっているビットに対応する2のべき乗を合計します。例:1101 = 8 + 4 + 0 + 1 = 13。

各基数は何に使う?

  • 2進:プロセッサとメモリのネイティブ言語。
  • 8進:Unixのファイル権限(chmod)、電子工学でも。
  • 16進:Webの色、メモリアドレス、デバッグ、エンコード。

よくある質問

基数とは何ですか?

基数は数を書くのに使う異なる桁の数です。10進(基数10)は10個(0〜9)、2進(基数2)は2個(0と1)、16進(基数16)は16個(0〜9のあとA〜F)を使います。同じ数でも基数により書き方が変わります。

10進数を2進数に変換するには?

数を2で繰り返し割り、余りを記録し、余りを下から上へ読みます。例:13 → 13÷2=6 余1、6÷2=3 余0、3÷2=1 余1、1÷2=0 余1 → 1101。

16進数の読み方は?

各桁は16の累乗を表し、A〜Fは10〜15を意味します。例:1F = 1×16 + 15 = 10進で31。

なぜ開発者は16進数を使うの?

コンパクトだからです。1バイト(8ビット)はちょうど2桁の16進で書けます。CSSの色(#FF8800)、メモリアドレス、エンコード値などで見かけます。

8進数は何に使う?

基数8は特にUnix/Linuxのファイル権限(例:chmod 755)に使われ、各桁が読み取り/書き込み/実行の権限を表します。

データはオンラインに送信されますか?

いいえ。変換はブラウザ内でローカルに行われ、数値はサーバーに送信されません。