部屋に必要なタイルは何枚?
部屋の寸法とタイル寸法を入力すると、面積、カット余裕込みの枚数、箱数、希望すれば合計費用を計算します。
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部屋を測る
長さと幅をメートルで。
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タイルを指定
幅と高さをセンチで。
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余裕を加える
切断・破損用に既定10%。
例:12 m²の部屋、30×30タイル
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 面積 | 4 m × 3 m = 12 m² |
| 1枚の面積 | 0.30 × 0.30 = 0.09 m² |
| 枚数(余裕なし) | 12 ÷ 0.09 = 133.3 |
| 10%余裕込み | 147枚 |
| 箱数(11枚/箱) | 14箱 |
すべてブラウザ内で計算。カット余裕が端材をカバーします。同一ロットの予備箱を残しましょう。
よくある質問
枚数はどう計算される?
貼る面積を1枚の面積で割り、カット余裕を加えて切り上げます。例:12 m² ÷ 0.09 m²(30×30 cmのタイル)= 133.3、余裕10%で147枚。
カット余裕はどれくらい?
直貼りで約10%、斜め貼りや複雑な形の部屋で15%、大判タイルや凝った割付なら最大20%を見込みます。余裕は切断と破損をカバーします。
なぜ箱単位で買う?
タイルは箱売りです。本ツールは必要箱数に切り上げ、価格を入力すれば合計費用を概算します。同一ロットの予備箱を買っておくと、将来の補修で色差を避けられます。
ドアや家具は差し引く?
安全な見積もりなら小さな面積は差し引かないでください。カット余裕が吸収します。大きな未施工部分(アイランド、出窓)は実面積を計算して直接入力します。