赤ちゃんと育児

出産予定日計算

最終月経から出産予定日・妊娠期(三半期)・現在の週数を計算。

  • 即時
  • 無料
  • プライベート(ローカル処理)
  • 登録不要
出産予定日

節目日付

予定日、3つの節目、そして今の週数

2世紀にわたり、ネーゲレ概算法が予定日を推定してきました:最終月経+280日。このツールはこの法則を適用し、三半期の区切りを示し、妊娠中なら今日の妊娠週数——助産師が使うのと同じ数え方——を表示します。

  1. モードを選択

    最終月経開始日、または受胎日(わかる場合)。

  2. 日付を入力

    予定日と節目が即座に計算されます。

  3. 進み具合を確認

    現在の週数+日数と妊娠期が表示されます。

例:最終月経が1月1日の場合

節目日付
妊娠初期の終わり(13週)4月2日
妊娠中期の終わり(27週)7月9日
出産予定日(40週)10月8日

あくまで目安です:医学的な基準は妊娠初期の超音波検査であり、出産の90%は予定日前後2週間に起こります。この計算は助産師や医師による妊婦健診の代わりにはなりません。

よくある質問

280日ルールはどこから来た?

ネーゲレ概算法(1812年)です:妊娠は最終月経の初日から平均40週(280日)、つまり受胎から38週(266日)続きます——排卵は周期開始から約14日後に起こるためです。

妊娠週数の数え方は?

日本やWHO基準では最終月経の初日を0週0日として数えます(受胎は約2週0日にあたります)。妊婦健診もこの数え方を使い、このツールの表示も同じです。

この推定はどのくらい正確?

予定日ちょうどに生まれる赤ちゃんは約4〜5%だけ。90%は前後2週間以内に生まれます。妊娠初期の超音波検査(頭殿長の計測)なら±5日まで精度が上がり、計算より優先されます。

周期が28日でない場合は?

ネーゲレ法は28日周期・14日目排卵を前提としています。周期が長い・不規則な場合、計算上の予定日はその分ずれます——受胎日がわかるなら「受胎日」モードを使うか、超音波による週数確認を優先してください。