セキュリティ

パスワード漏えい確認

パスワードを送らずに漏えいを確認(k-匿名性)。

  • 即時
  • 無料
  • プライベート(ローカル処理)
  • 登録不要

🔒 パスワードは送信されません。送るのは SHA-1 ハッシュの先頭5文字のみ(k-匿名性)。

パスワードを明かさずに漏えいを確認

パスワードを入力すると強度メーターがリアルタイム更新。続いて漏えいチェックを実行します。k-匿名性により、パスワードは端末から出ません。

  1. パスワードを入力

    強度が表示。

  2. チェックを実行

    既知の漏えいと照合。

  3. 結果を読む

    漏えいの有無。

プライバシーの仕組み

  • SHA-1 ハッシュはブラウザで計算
  • 送信はハッシュの先頭5文字のみ
  • サービスは一覧を返し、最終照合はローカル
  • パスワードや個人データは送信しない

項目
テストした語「password」(例)
状態漏えいあり
出現回数数百万回
出所Pwned Passwords(k-匿名性)

パスワードは送信されません。重要なアカウントを確認し、漏えいした語は変更し、二段階認証を有効にしましょう。

よくある質問

パスワードは送信される?

いいえ、決して。ブラウザがパスワードの SHA-1 ハッシュを計算し、その先頭5文字だけをサービスに送信します。サービスは一致する後半部分をすべて返し、最終照合はあなたの端末で行われます。これが「k-匿名性」です。

データの出所は?

Pwned Passwords(Have I Been Pwned プロジェクト)です。実際の漏えい由来の数億件のパスワードのデータベース。APIは無料・キー不要です。

表示される数の意味は?

この完全一致のパスワードが既知の漏えいに出現した回数です。多いほど一般的で危険——攻撃者が最初に試すためです。

見つからなかったら?

安心材料ですが絶対の保証ではありません。未収録の漏えいに含まれる可能性も。常に長く、サイトごとに固有のパスワードを使い、二段階認証を有効に。