テキスト・文章

モールス信号変換

テキスト↔モールスを双方向変換、音声再生付き。

  • 即時
  • 無料
  • プライベート(ローカル処理)
  • 登録不要
テキスト → モールス

点と線の言語を、音付きで

1830年代に電信のために発明されたモールス信号は、アマチュア無線、ボーイスカウト、航空、脱出ゲームで今も生きています。このツールは双方向に翻訳し、方向を自動判定。何より、結果を本物のビープ音で、好きな速度で再生できます。

  1. テキストかモールスを貼り付け

    フォーマットを自動認識:「sos」は「... --- ...」に、その逆も。

  2. 速度を調整

    8 WPM(初心者)から30 WPM(熟練電信士)まで。

  3. 再生する

    再生ボタンが600 Hzのビープ音を、規定の間隔どおりに鳴らします。

公式のタイミング

要素長さ15 WPMの場合
点(·)1単位80 ms
線(—)3単位240 ms
文字間3単位240 ms
単語間7単位560 ms

結果では、単語内の文字はスペースで、単語同士は「/」で区切られます。線の代わりに _ や — で書かれたモールスを貼り付けても自動で正規化されます。

よくある質問

ツールはどうやって変換方向を判断する?

入力が点・線・スラッシュ・スペースだけならデコードすべきモールス信号、それ以外ならエンコードすべきテキストと判定します。モードを選ばずに何でも貼り付けられます。

SOSはモールスでどう書く?

「... --- ...」:点3つ(S)、線3つ(O)、点3つ(S)。1906年に採用された世界共通の遭難信号で、送信が簡単で聞き間違えようがないことが選定理由です。

WPMの速度は何を調整する?

基本単位の長さです:X語/分のとき、点は1.2/X秒(標準語PARISに基づく規格)。線は3単位、文字間は3単位、単語間は7単位。15 WPMなら点は80ミリ秒です。

アクセント付き文字は使える?

はい。é、à、ü、ö、ä、ñ、çには専用の国際モールス符号があります。その他のアクセント付き文字は、エンコード前に自動的に基本の文字へ変換されます。